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押さえておきたい!リースバックで自宅の売却額をアップさせる4つのポイント

  • 不動産雑学
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この記事のポイント4点

  • リースバックでの売却価格は市場価格よりも下がる

  • 納得価格で自宅を売るためには、多くの事業者に相見積もりを取る

  • お掃除すれば内覧時も好印象。売却額アップも狙える!?

  • 賃貸契約の条件によって売却額が上がる場合もある

このページのもくじ

リースバックの場合、売却価格はどれくらいになる?

リースバックを利用して自宅を売る場合、売却価格は市場価格の「60〜90%」と捉えておきましょう。
ここで言う市場価格とは、いま家を売った時にいくらになるかという金額、つまり時価を指します。

仮に住宅の市場価格が1,000万円だとすると、売却価格は600〜900万円ということになります。「60〜90%」という振り幅は、地域や物件の状態によって大きく変わります。東京や大阪などの都市圏にある物件や築浅の物件は高くなりますし、その逆は言わずもがなです。

市場価格よりも安くなってしまうのは、不動産業者が利回り(投資した金額に対する見込み収益の割合)を重視しているからです。投資用不動産として活用することが多いため、利回りを考慮すると査定額はどうしても低くなってしまいます。

また、物件を再販するためにはリフォームする必要が出てくるため、その分の費用が差し引かれることで、売却価格はさらに下がってしまうのです。

 

納得した価格で自宅を売却するために

リースバックを利用すると、売却価格が市場価格よりも低くなってしまうことがわかりました。それでもやっぱり自分が納得した価格で自宅を売りたいですよね。そのために必要なことは、2つ。まず1つ目は一般の市場価格をきちんと把握すること。そして2つ目が、リースバックに対応した不動産業者に相見積もりを取ることです。

 Step.1  自宅の市場価格を知る

まずは売却価格の目安を割り出すために、市場価格を知ることからスタート。
自宅があるエリアでの売却実績が豊富な不動産業者をいくつかピックアップして、無料査定を依頼してみましょう。不動産業者に心当たりがなければ一括査定サイトを利用するのも手です。

 Step.2  リースバック対応業者に相見積もりを取る

リースバックに対応している不動産業者に見積もりを依頼しましょう。この時重要なのが、できるだけ多くの不動産業者に査定をしてもらうことです。STEP.1で把握した自宅の市場価格を基準値として、自分が納得できる売却価格を提示する不動産業者を探してみましょう。

さらに、売却額をアップさせるワザ

近年、リースバック市場は年々拡大し、対応する不動産業者も増加しています。そのため、査定額も各社でバラつきが出てきます。少しでも売却額をアップさせるために頭に入れておきたいのが「リースバックが得意な業者かどうか」です。リースバックの実績が豊富な業者はノウハウやネットワークが確立されていて、標準値よりも売却価格が高めな傾向があります。

まずは不動産業者のホームページなどでリースバックの実績を確認することをおすすめします。また、自宅を売却する前にしっかり掃除をすることも売却額アップに有効です。

通常の不動産売却でも言えることですが、家の売却には内覧時の印象が大きく左右します。できるだけきれいにしておいた方が好印象ですし、売却価格にも影響します。お掃除が面倒な場合は、ハウスクリーニングを頼んでも良いと思います。作業内容や業者にもよりますが、数万〜十数万円ほどの出費が予想されます。痛い出費と感じられるかも知れませんが、家の売却には大きなお金が動きます。

少しでも高く、有利に売却するための“投資金”だと思えば、決して高くはない金額ではないでしょうか。

 

交渉次第で売却価格が上がるケースも

売却後に交す賃貸契約の条件によっても売却額がアップすることがあります。契約を結ばれたお客さまの中には、毎月の家賃料を1万円上げることで売却価格が150万円もアップしたケースがありました。

また、賃貸契約の際にあらかじめ住む期間が決まっている場合も売却額の交渉を有利に進めることができそうです。その居住期間が半年や1年など、短ければ短いほど売却価格も高くなる傾向があります。

売却後に新居の建築や引っ越しなどをお考えの方は、ぜひ不動産業者に相談してみましょう。

このように「毎月の家賃料を上げる」「リースバック後の居住期間を短くする」といった条件がご自身の中でクリアできるならば、価格交渉の際に提案してみてはいかがでしょうか。
 

まとめ

リースバックを利用した場合の売却価格について、いろいろなお話をしてきました。ここでポイントなのは、「売却金額が高くなる=売却後の家賃料も高くなる」ということです。

売却した後の生活に不安を感じられる方は、あえて低めの売却価格を設定するケースもあります。

売却価格を優先するか、それとも家賃料を優先するかに関しては、こちらのページ【リースバック賃料】で詳しく解説しています。ぜひ合わせてお読みください。

 

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