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リースバックをすると、賃貸はどれぐらいかかるの?

  • 不動産雑学
  • リースバック雑学

この記事のポイント3点

  • 家賃を求める計算式は【売却価格×期待利回り÷12】

  • 条件に合った投資家を選ぶことがリースバック成功の秘訣!

  • 「売却価格」か「毎月の家賃」か、優先すべきものを認識しよう。

このページのもくじ

覚えておくと便利!家賃を割り出す計算式

リースバックを利用して自宅を売却した後、そのまま住み続けるためには新たな所有者に家賃を支払わなければなりません。気になるのは、毎月発生する家賃の具体的な金額ですよね。そこで、家賃の相場が算出できる計算式をご紹介します。

 

売却価格×10%(期待利回り)÷12カ月=毎月の家賃


一般的にリースバックにおける家賃は、この計算式によって決まります。期待利回りとは、不動産を購入した投資家が期待するリターン(収入としての賃料)のことで、売却する不動産の諸条件や地域環境などによって「6%~15%」に変動します。

 

例1:売却価格が1,000万円の住宅で、期待利回りが6%の場合

1,000万円×6% ÷ 12カ月=50,000円(毎月の家賃)

 

例2:売却価格が1,000万円の住宅で、期待利回りが15%の場合

1,000万円×15% ÷ 12カ月=125,000円(毎月の家賃)

 

このように、同じ売却価格でも期待利回りによって家賃が大きく変わることがわかりました。毎月の家賃計算もしっかり頭に入れて、適切な売却価格を検討しましょう。

リースバックの成功の鍵は、条件に合った投資家を見つけること!

  • 「住宅ローンの残債はどれくらいあるか」
  • 「その住宅の市場相場はどれほどなのか」

投資家は、このようなことを考えながら住宅の購入金額を決めます。
一方、住宅を売る側の所有者は、自分が無理なく支払える家賃額から逆算して、条件にマッチする投資家を探すことも一つの方法です。


リースバックでは、なるべく高い金額で売却して手元の資産を多く残したい「売却価格優先型」の方もいれば、現在の生活状態が厳しく家賃の支払いに不安を覚える「家賃価格優先型」のタイプも存在します。


いずれも売り主側が自分のニーズに合った投資家を見つけ出し、納得できる価格で自宅を売却できるかどうかによって、リースバック契約後の生活が大きく変わってきます。つまり、リースバックの成功の鍵は、最適な投資家探しにかかっていると言えるでしょう。
 

「売却価格」と「毎月の家賃」どっちを優先すればいいの?

前項で触れた「売却価格優先型」と「家賃価格優先型」ですが、自分がどちらのタイプなのか、なかなか認識できない方もいらっしゃると思います。

 

以下のケースを参考に、「一体自分はリースバック契約後にどのような生活を送りたいのか」ということを、いま一度考えてみましょう。

 

「売却価格」を優先した方が良い場合

 

オーバーローン、借金などを抱えて首が回らない状態の方は売却価格を優先して考えたほうが良いでしょう。特に借金額が大きいと、毎月の家賃が多少下がったところで月々の返済額による負担が変わらず、逆に資金面で圧迫されることが予想されます。

 

また、老後資金や事業資金など一度にまとまったお金が必要な方や、相続対策としてリースバックを活用されたい方も売却価格を優先することをおすすめします。

 

「毎月の家賃」を優先した方が良い場合

 

リースバック契約後も安定した収入が見込めず、定期収入にリスクを抱えている場合は家賃を優先しましょう。賃料を低く設定し、まずは生活維持をしやすくすることがポイントです。
 

まとめ

リースバックは“売却して終わり”ではなく、同じ家に住み続けても新たに家賃が発生します。

そのため、リースバック契約を終えた後の生活をイメージし適切な家賃価格を見極め、その条件に合う売却先(投資家)を選択することが重要です。

しかし、このような工程を1人でこなすのは大変ですからプロのアドバイスを受けることをおすすめします。

まずは、リースバック専門コンシェルジュ「家まもルーノ」にご相談ください。

 

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